糖尿病の検査の種類 過去に遡り2ヶ月前、2週間前、数日前の血糖値を検査

最初に受ける糖尿病の血糖検査

随時血糖検査
食事や検査時間に関係なく、いつでも検査を行えます。目安は血糖値が200mg/dl以上で糖尿病型で再度検査を受けて同じ結果であれば糖尿病と診断されます。

空腹時血糖検査
夕食を食べてから10時間経過した朝に血糖値を検査します。お馴染みの前日の8時以降は食事はとらないようにと、よく言われる検査ですね。
この空腹状態で血糖値が126mg/dl以上であれば、随時血糖検査同様に、再検査を行って結果が糖尿病型であれば、糖尿病と診断されます。

ブドウ糖負荷検査
最初に空腹時の血糖値を検査した後、ブドウ糖75gを飲んで、その後1時間後、2時間後の血糖値を調べ、上記同様であれば糖尿病と診断されます。

血糖値は状態により変化するので、ある意味ピンポイントで血糖値を見ているようなイメージでもあり、

過去に遡って血糖値の状態が分かれば、点から線、面の診断に広がり、より診断は正確になっていきます。

過去に遡り糖尿病の状態を血糖値で検査

グリコヘモグロビン検査
過去1~2ヶ月遡っての血糖値の平均値を知る事の出来る検査になります。

グリコアルブミン検査
過去2週間程度の過去に遡って、血糖の平均値を知る事ができます。

1,5-アンヒドログルシトール検査
過去数日前の血糖値を見るときに使われる検査です。

血糖値の検査は医師検査の判断によるものがあるので、相談後する場合も医師の指示に従って行動してくださいね。

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