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運動が糖尿病予防にいい大きな理由と適切な運動の方法は?

運動が糖尿病予防にいい大きな理由は

 

運動が糖尿病予防に単独にそれだけで効くものでありませんが、
運動の継続が体を作り上げていきます。

 

運動することによって、生活習慣病の予防にもつながりますし、
血液循環、肺機能、心臓機能、体全体の新陳代謝にもいいのです。

 

運動はエネルギーの消費から始まり、
筋肉にあるグリコーゲン(糖質)が使われ、血液中のブドウ糖や脂肪が消費されます。

 

血液中のブドウ糖は濃度が低下、いわゆる血糖値が下がっていくのです。

 

運動しないことは、エネルギーの消費が進まず、
蓄積される一方で、

本来消費されて蓄積して欲しくない糖が増えて血液中に余り返ってしまい、

血糖値が高くなってしまうのです。

適切な運動が必要になってきます。

 

運動は有酸素運動と無酸素運動の組み合わせがベスト!

 

運動にはジョギングや競歩など早足で歩いたり、
水泳や自転車、エアロバイクをこぐなどの有酸素運動と、

 

短距離競争、ウエイトトレーニングなど、
筋肉を付ける、筋肉増強につながる無酸素運動がありますが、

どちらの運動ともバランスのとれる運動を取り入れるのがベストなのです。

 

有酸素運動のポイントは25分以上続けること。
エアロバイクでは、表示パネルに
運動時間とカロリー消費が表示されるので運動時間の確認ができます。

 

有酸素運動は25分まで血液をサラサラ状態にする健康維持につながりますが、
脂肪細胞は短時間では減らないため、

 

脂肪細胞を減らす場合は25分を超える有酸素運動が必要になります。

まずは血液中の脂肪分を使い切り、25分後から皮下脂肪や内臓脂肪が使われます。
有酸素運動が終われば、無酸素運動をプラスしていくことで、筋肉が付き、体質改善にもつながるのです。

 

もちろん、運動をするには血糖値の検査を受けて、
問題がある場合は運動は医師からの指示に従って運動するのが大切です。

 

無理をした運動はかえってマイナスになることもあるからですね。

こうして、無酸素運動で筋肉を増強できれば、
それだけ血液中のブドウ糖は筋肉に多く取り込まれるため血糖値も良くなっていくので、

 

有酸素運動と共に運動していくと最強の組み合わせとなっていきます。

 

運動は一週間で何回程度必用?

 

本来、運動回数は週に一回行うだけではあまりオススメできるものではありません。

(自身は週一で、無酸素運動と有酸素運動のセットで
数年間継続していますが、効能は感じています)

 

無いよりマシらしいのですが、持続効果は最低限週2回です。

それでようやく体調・効果をかろうじて持続できるのです。

 

理想は一日置きがベスト。短時間であれば毎日ですね。

 

毎日だと習慣化しないと持続しそうもありません。汗
継続できる運動にして取り組むことが大切です。

 - 脳梗塞

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