糖尿病・糖尿病予備群と診断後の対処。行動とスピード力は。

糖尿病や糖尿病予備群と診断されたら

病院の検査で血糖値が高めと分かり、病院・医師による診断で、糖尿病や糖尿病予備群と分かった時点で、早めの対処が必要になります。

早期に取り組むことが「生活習慣病」を克服する上で、とても重要なポイントになるのです。

 

糖尿病患者もそうですが、糖尿病予備群においても、ちょっとだけだから、少しだけだから大丈夫だろうと放置しておくのと、事実を受け止めて対処していくのとでは、天と地の差があります。

放置は将来はそれだけ後々苦労することは勿論のこと、取り返しのつかない事態に遭遇する可能性すらあります。

 

自身もかって検査を受けたときには、血糖値が高めで糖尿病予備群に近い状態でした。

そこから、特に週一で運動などを取り入れ続けてきた結果は、次の検査結果にきっちり反映されていたのです。

 

このあたりは、運動できる人、体が運動出来ない人など、それぞれだと思いますが、

ただ、運動できる体の人は、嫌々やるのと、例えば少し筋肉が付いていないので「筋トレ」をベースに前向きに取り組もうかと意志を持ってやるのとでは、これも雲泥の差となり、健康維持するための持続性にも関係してきます。

 

医師から次のような指示があれば、食事療法や運動を初め、行動力とすぐ起こすスピード力は将来の健康を維持するために、最初に必用かつ必須の対策となります。

糖尿病の治療はどんな病院がいい?

糖尿病専門の病院、糖尿病専門外来の病院、糖尿病認定医や糖尿病療養指導師など専門医など在医する病院が望ましいでしょうか。

例えば、糖尿病療養指導師は連続2年以上、1000時間以上の療養指導経験者に受験資格があるため、糖尿病の治療にも携わる専門スタッフの位置づけがありますし、患者さんへの直接の関わりも一スタッフとしてあります。

 

総合病院で、血糖値が高いとされたなら、治療を始めるにあたって、まずは医師のアドバイスを受けて食事療法なのか運動療法なのか、薬なのかなど、専門医の指導に従って行動を始めることが今後の治療の成否につながります。

糖尿病は遺伝から? 親の遺伝はそのまま子に?

親が糖尿病だから、遺伝で子供も糖尿病になるといった短絡的なものではありません。

糖尿病が無い親より、なる可能性が高いのには変わりはありませんが、普段気をつけて対処していけば普通の生活と変わりなく生活することができるのです。あまり神経質になる必要はありません。

 

糖尿病になりやすい体質はあっても、いくつかの発症する要因が重ならなければ、糖尿病にはなりえないのです。

一般の人同様に、定期検査や「生活習慣病」に配慮した生活を送ればいいのですね。

糖尿病・糖尿病に近い症状に早く気づくためには。

血糖値がおおよそ70~120mg/dlの範囲であれば正常値ですが、その血糖値の異常な数字を確認するには検査結果を見て確認するしか方法はありません。忍び寄る糖尿病の怖さは、病気がかなり進行してこないと自覚症状が出ないのが怖い病気の一つと言われているのです。

 

しかもかなり進行しているので、治療もそれだけ困難を伴う場合が多いのですね。早めに検査を受けることが糖尿病を未然に防ぐ防御なのです。最初は些細な症状でも、それがそのまま放置だと、いづれは慢性化につながり得る怖い病気です。

 

とにかく検査素早い行動力といった対処です。

少し意味合いは違いますが、『攻撃(この場合は早めの対処)は最大の防御なり』です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です