生活習慣病予防は、食事・運動・健診 | 出来る事がある!

糖質が含まれるビール

生活習慣病予防は、一言で言うと、

予防対策を自身で『やるかや、らないか』二つに一つです。

 

生活習慣病予防だけではなく、既に生活習慣病になりかかっている人を含めて

すぐにでも始められることがあります。

 

厚生労働省の言う生活習慣病は、

「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、

その発症・進行に関与する疾患群」としています。

 

高血圧、糖尿病、脂質異常症は以前、

中年期以降に発症するありふれた疾患群として一般的でした。

 

が、しかしです、それは自然に年齢を重ねたから

生活習慣病になったのではないわけではないのですね。

 

人によって違いはあるのですが、

そんなことになるとは!が、結末ですが、

 

それは大半は知らないまま過ごしたかどうかも大きい要因の一つと断言できます。

 

なぜなら、自身でも周りに色々話をしても、

下記に挙げるようなことを知らない人が余りにも多いからなのですね。

 

中には、面倒くさがって、反対に避けるなど・・。
余りに話していくと、身内から・・

 

「健康マニア」と言われるなど。笑

↑なかなか良いネーミングでお気に入りです!

 

だから、そうした大切なことを見過ごされてしまうのですね。

 

というか、こんなに良いのにマジでやらないみたいに。
生活習慣病予防として出来ることがであるのです。

 

と、言うより、苦しい思いをするなら、

 

飛び込んでも生活習慣病予防対策として、

 

良い生活習慣の「くせ」を習慣化していけばいいのですね。
一体どういうことか?

 

例えば、生活習慣病予防のための「食事

breakfast

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通は何もしないに等しいかもしれませんね。

 

自身も含めて、生活習慣病予防の食事として

これまで特別視してやってきた人は、ごく少数だと思います。

 

若い人だと特にそうですね。

 

それは余り気にしないからです。

 

例えば、身近な例で例えると、

歯磨きを昼食後にする人は若い人では、まずいない!

 

と言ってもいいですね。(仕事柄、接客などは別として)

 

なぜなら、虫歯や歯を清潔にしておくことは横に置いておいても

食後に歯が将来どうのこうの・・・まで考えないです。

 

特に、面倒だから。が最大の理由かもです。

 

これは、生活習慣病予防の食事も一緒の理屈です。

 

では、これから問題、例を挙げてみますね。
アマニ油えごま油、バージンオリーブオイルなどの油、

 

まぐろ、さんま、さばなど

青魚を積極的に摂っていますか?

 

積極的に摂っている人はたぶん少ないと思います。
ましてや、生活習慣病にいいからと言う理由で。汗

 

極めつけは、マーガリン、ショートニングなどの

トランス脂肪酸は血管に良くなく、

 

動脈硬化を起こす可能性があるとされていますが、
だから、控えようと考える人は、極まれです。

 

反対にマーガリンをタップリ塗った良く焦がした

トースト(ショートニングが一般的には使われています)を、

 

たっぷり食べているなど。汗

 

さらに、糖質がたっぷり含まれている炭水化物である

米やパン、うどん、ラーメンの麺類をずっと摂り続けて、

 

少し控えようなどとする人は少ないと思います。

 

米は残念ながら、自身も食べているほうで

言い訳出来ません!

 

でも、過去夕食にご飯2杯食べていた米を、

 

夜に1杯にすると効果はてき面でした。

 

だからこそ、本気で生活習慣病予防を考えたいならば、

上記のことに留意した食生活、生活習慣がとても大切になるのですね。

 

逆に生活習慣を意識しない人が

『生活習慣病』の予備群になったり、

 

『生活習慣病』そのものに徐々に徐々に、

 

知られざる内に、いつの間にかある日、
突然と症状が現れてくるのです。

 

そうしたことを意識しない、

 

意識したくない、
めんどうくさい、
知らないなどで

 

時には取り返しがつかない『生活習慣病』にかかるのですね。

 

そうした原因・理由を知っていて実行する人は強いと思います。

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