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脳ドックを受けたほうがいい人と、どんな病気が発見されるのか?

脳ドックは、
もちろん現在特別症状はない健康な人を初め、

 

高血圧の人、高齢者、糖尿病の人

生活習慣病など指摘されている人

 

脳卒中予備群で前兆が見られる人ですね。

 

では、どんな病気が発見されるのでしょうか。

 

1.全く自覚症状がない無症候性脳梗塞

これは脳の血管が詰まっているにもかかわらず、

 

症状が軽いため表には出てこないため、

無症候性になっているのですが、

 

一旦、病状が悪化して
血管に詰まり方が大きくなると途端に、

 

脳卒中などに激変して手術が必要になる病気持ちです。

 

2.破裂する前の未破裂脳動脈瘤

脳動脈瘤は破裂してしまうと、手術はおろか、
生死にかかわることにも至り、

 

仮に生命が維持されても、
後遺症につながる怖い病気のため、

 

破裂する前であれば、

手術によって対処できる確立が遥かに高まり

 

脳ドックのMRA検査で血管が
どういった状態にあるかが分かるため、

 

脳ドックの有難みなど恩恵を受ける人が多いのですね。

 

3.脳腫瘍や脳出血

脳腫瘍の小さいときは比較的症状が現れにくいのですが、

 

大きく育ち進行すると、
血の腫瘍が破裂して脳に大きなダメージを与えるので、

 

事前に分かれば対処も違ってくるため、
早期発見で未然に大きな損傷を防げるのです。

 

4.脳動静脈奇形もやもや病

脳動静脈奇形は、
もともと脳の動脈と静脈がつながっている病気で、
動脈の血液が直接静脈に強く流れるため、
静脈の血管が傷つき、

進行すると破裂に至ることにもつながるので、

早期発見での対処が望ましいわけですね。

もやもや病は、

最初は無症状のままで進行していくこともあり、
脳動脈の血管に詰まるなど異常が来たし、
脳梗塞や脳出血を起こさない内に発見したい病気です。

こうした病気を、MRI、MRA検査で早期発見、
早期治療につなげられる可能性が高くなるため
人間ドックと同様に利用していくことが望ましいですね。

 - 脳ドッグ , ,

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